とりかへばや – André van Rensburg & メル (MER)

June 2, 2018
7:30 pm
Tokyo, Japan
楽道庵
とりかへばや – André van Rensburg & メル (MER)

『とりかへばや』

◻︎日時
2018年6月2日(土)
開場19:00/開演19:30

◻︎料金
予約¥2,000/前売¥2,500

◻︎予約
megumi.wakasa.mer@gmail.com

◻︎場所
楽道庵
東京都千代田区神田司町2-16

JR神田駅北口、または地下鉄丸ノ内線の淡路町駅A2出口から徒歩約5分

◻︎出演者

André van Rensburg / 尺八、クラシックギター

アンドレ・ヴァン・レンズバーグは南アフリカ共和国出身の演奏家、作曲家、演出家。
様々なアバンギャルド作品を手がける多作の作家である。
90年代に南アフリカで音楽活動を始め、以来ヨーロッパ各地、台湾、日本、ニューヨークにてパフォーマンスやレコーディング、サウンドインスタレーションを行っており、実験的演劇・ダンス及び映像を数多く手掛けてきた。
南アフリカにおける実験的ダンス・音楽界へ貢献で知られ、彼個人のスタイルは不協和音、予想不可能な構造を駆使した伝統美の追求に特徴づけられる。
古い微分音楽への趣があり、そういう意味では古来より日本・欧州を問わず研究対象とされてきた尺八との出会いは必然だったかもしれない。
これまでにソロ、またはグループとして15枚のアルバムを発表。
2016年より東京に拠点を移し、舞踏家やコンテンポラリーダンサー及び即興演奏家との創作活動に注力している。

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メル(Mer)/ 舞踏

2009年に吉本大輔氏の舞踏に出会う。車窓から過ぎる風景を見つめながら骨に焦がれる。
2014年から山岡ミヤ氏の文筆作品による朗読に踊りを掛け合わせた公演を企画。
2017年からブルースハープハーモニカ奏者の関口大氏、尺八とクラシックギター奏者のAndré van Rensburg氏と共に完全即興シリーズ「Requiem of the Sea」を企画。

舞踏-天空揺籃のメンバーであり、ダンスカンパニー「ときかたち」の長期プロジェクトメンバーでもある。岩手県陸前高田市生まれ。

協力
舞踏‐天空揺籃

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