鼎 – André van Rensburg, Asahiko Takahara & 宮保 恵

February 4, 2018
8:00 pm
Shinjuku, Tokyo
喫茶茶会記 (Kissa Sakaiki)
鼎 – André van Rensburg, Asahiko Takahara & 宮保 恵

André van Rensburg
アンドレ・ヴァン・レンズバーグは南アフリカ共和国出身の演奏家、作曲家、演出家。
様々なアバンギャルド作品を手がける多作の作家である。
90年代に南アフリカで音楽活動を始め、以来ヨーロッパ各地、台湾、日本、
ニューヨークにてパフォーマンスやレコーディング、サウンドインスタレーションを
行っており、実験的演劇・ダンス及び映像を数多く手掛けてきた。
南アフリカにおける実験的ダンス・音楽界へ貢献で知られ、
彼個人のスタイルは不協和音、予想不可能な構造を駆使した伝統美の追求に特徴づけられる。
古い微分音楽への趣があり、そういう意味では古来より日本・欧州を問わず研究対象とされてきた尺八との出会いは必然だったかもしれない。
これまでにソロ、またはグループとして15枚のアルバムを発表。
2016年より東京に拠点を移し、舞踏家やコンテンポラリーダンサー及び
即興演奏家との創作活動に注力している

宮保 恵(Miyabo Megumi)
ダンサー。
国立音大在学中にミュージカル劇団に所属。クラシックバレエ、モダンダンス、コンテンポラリーダンスを始める。
05年ソロ創作活動開始。
ダンサーとして様々な振付家の作品に参加しながら、即興にて音楽・映像・美術とのコラボも行う。
近年は都内スタジオにてコンテンポラリーダンスの指導にもあたっている。
身体は楽器。空間に音を紡いで描いていくように踊りたい。

高原朝彦( 10弦ギター )
東京生れ。近親に邦楽を嗜む人が多く、母親は山田流箏曲師範。12歳からギターを独学。故 宇井あきらに発声と楽理を師事。70年代後半からダンス公演、映画、TVなどの音楽(作曲&演奏)を担当する。87~88年ミュンヘンに居を構え、ドイツ国内の数都市でソロ・コンサート。Soloを中心に、林栄一、太田惠資、蜂谷真紀、加藤崇之、河崎純などの音楽家と共演を重ねている。昨年9月に、ヴォイスの本田ヨシ子とのDuoアルバム【0519】(2枚組)をリリース。現在はギターソロと、2014年に結成した自身のトリオ【魚一】(林栄一 as、マルコス・フェルナンデス ds)を中心に活動している。

■日時
2018 年 2 月 4 日(日)
19:30開場 20:00開演

■出演者
宮保 恵 / dance
Asahiko Takahara / 10弦ギター, etc
André van Rensburg / クラシックギター . 尺八

■料金
2000円(1drink 込)

■会場
喫茶茶会記

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
メール sakaiki @ modalbeats.com

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